会社概要


社長挨拶



代表取締役
鈴木一広
 当社は、長年にわたり捺染型製版業を営んできた株式会社鈴木彫刻所を母体として、昭和40年に創業いたしました。
 創業当時のビニールレザー手捺染は、現在は綿生地へのスクリーン捺染とデジタルプリントに変わりましたが、その他にラミネートや撥水、スリップ防止等、様々な付帯加工を加えて複合的な綿繊維の加工場として稼動しております。特にプリント、ラミネートの両加工機を同一工場で保有しているのは全国でも我社だけであり、テーブルクロス用の基布やバッグ用基布などプリント・ラミネートの一貫加工と、用途目的に応じた適切な加工処理が可能です。
 また最近では、内外の縫製工場との提携により、当社で加工した基布を基に巾着、ポーチ、トートバッグ等の完成品までを手掛けられるようになりました。製品の生産工程をトータルで管理することで、製品のクオリティはもちろん、生産納期面等の様々なご要望にお応えできるものと自負しております。
 近年、繊維加工もデジタル化が進み、その生産プロセスは大きく変化しました。しかしそのデジタルでの加工に不可欠なものは、やはり職人的な伝統技術であることは言うまでもありません。当社はその「職人の技術」を守りながら、ますます多様化する時代のニーズにお応えしていきたいと考えております。
 
「古き伝統技術を活かした新たな複合機能製品の開発」
それが、鈴木工芸所の企業テーマです。

経営目的

私たちは、コンバーティング加工技術を基に、機能と価値を創造し、信頼される品質と、夢や感動を提供できる芸術性の高い加工品を生産します。

経営理念

創造と信頼の生産 夢と感動の提供

生産方針

私達は安全で良好な作業環境の中で、お客様の期待する品質と納期にお応えするために、常に全力を尽くして生産します。

会社概要

創業:昭和40年8月
創立:昭和42年12月
資本金:2000万円
代表取締役:鈴木一広
従業員数:20名(平成17年10月現在)

沿革
・昭和40年:現在地に工場100坪をもって創業
 個人経営にてビニールレザー型による手捺染柄プリント加工を開始
・昭和42年:資本金200万円にて蒲髢リ工芸所を設立
・昭和48年:資本金を400万円に増資。ビニールシートの紋押加工を開始
・昭和51年:資本金を800万円に増資。オートスクリーン捺染機を導入
・昭和56年:貼り合せ(ラミネート)加工を開始
・昭和58年:粘着加工を開始
・昭和59年:ボンディング加工を開始
・昭和61年:手捺染プリント業務を廃止
・平成2年:オートスクリーン捺染機を更新
・平成5年:一色ロータリースクリーン捺染機及び含浸加工機を設置
 ラミネート機を増設。粘着加工機を反転式併用機へ改造
・平成6年:資本金を1000万円に増資
・平成8年:蒲髢リ彫刻所と合併し、資本金を2000万円とする
 製版から染色・加工までの一貫生産体制を確立
・平成9年:コーティング機を更新
・平成13年:日用品・小物雑貨を主とした製品製造を開始
・平成16年:平成16年度中小繊維事業者自立事業の認定を受ける
 繊維用デジタルプリンター導入

地図

〒435-0026 静岡県浜松市南区金折町1417-8


従業員紹介

私たちが鈴木工芸所です!


株式会社鈴木工芸所
〒435-0026 静岡県浜松市南区金折町1417-8  TEL 053-425-3400 / FAX 053-426-1524

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